ザイザルの薬の画像

私はもともとひどいアレルギー体質で、特に花粉なんかの季節には生きているのが辛くなるくらいでした。そんな私を救ってくれたのが「ザイザル」という薬です。ここでは私を救ってくれたこの薬について詳しく載せていきます。

ザイザルと皮膚のアレルギーはパッチテストで

突然、顔や腕、足などの皮膚に蕁麻疹や湿疹ができてかゆくなったら、どうしてこんなことになったんだろうと不思議に思ってしまうものです。
蚊に刺されたなどのはっきりした理由がわからなければ、不安になってしまいますが、虫刺されでなければ、何らかのアレルギーにより、そのような症状が起きた可能性があります。
理由はよくわからないけれど、頻繁に体のあちこちにブツブツが出来る方は、お近くの皮膚科へ行って、パッチテストを受けることをおすすめします。
アレルギーには1~4型がありますが、皮膚に関係しているアレルギーは1型と4型になります。
蕁麻疹のような1型は即時型アレルギー、接触皮膚炎のような時間が経過してから起きる4型は遅延型アレルギーと呼ばれていて、アトピー性皮膚炎は1型+4型のアレルギーだといわれています。
4型アレルギーの診断にはパッチテストの検査が必要で、正常な皮膚に、かぶれの原因と思われる物質を貼付して、反応を調べます。
パッチテストは48時間貼り付けたままで行われ、その後に再診し、パッチテスターを剥がしてもらったら、テスターの刺激反応が消えるまで30分待ち、結果を判定するという流れになります。
判定は2日目と3日目に行われ、1週間後にも判定を行う場合がありますが、判定は反応の強さに応じて5段階で行われ、アレルギーがあるかどうかの診断が下されます。
アレルギーの有無を調べたいときにはパッチテストが最適ですが、とにかく早くかぶれなどの症状を抑えたい場合は、ザイザルなどの抗ヒスタミン薬を使います。
ザイザルには、かぶれなどのアレルギー原因物質の働きを抑える作用があるので、薬を飲んでしばらく待てば症状が治まります。
ザイザルは病院以外にも、個人輸入代行通販でも取り扱っているので、アレルギーが気になる方は注文するようにしましょう。