ザイザルの薬の画像

私はもともとひどいアレルギー体質で、特に花粉なんかの季節には生きているのが辛くなるくらいでした。そんな私を救ってくれたのが「ザイザル」という薬です。ここでは私を救ってくれたこの薬について詳しく載せていきます。

イネ科の植物で唇が腫れたらザイザルで対処

スギやヒノキがたくさん飛び散る春になると、花粉症に悩まされる人が増えますが、近年はイネ科の植物によるアレルギー症状を起こす人も多いようです。
5月~7月には、イネ科の植物のカモガヤなどは花粉が飛びますし、8~9月になると、アシやススキなどの花粉が飛ぶので、その時期に唇が急に腫れたり、全身がかゆくなるなどの症状が起こる方は、イネ科にアレルギーがある恐れがあります。
イネ科花粉症になると、唇が腫れたり、めまいや吐き気、蕁麻疹、意識喪失、呼吸困難、胸痛、全身のむくみなどの強い症状が起こるため、もし発症した場合は、ザイザルのような抗ヒスタミン薬を服用するようにしてください。
ザイザルにはアレルギー症状を緩和させる成分が含まれているので、辛い状態になる前に抑えることが出来ます。

また、イネ科にアレルギーを持つ人が小麦を多く摂取すると、小麦アレルギーを発症しやすいので、イネの花粉が飛び散る季節に、パンやケーキ、うどんなどの食品を食べ過ぎないように注意しなければなりません。
パンなどの小麦食品はもちろんですが、意外と忘れがちな米油、コーン油などのイネ科の油や、お菓子などの加工品にも小麦が含まれているので、その時期は避けることが大切です。
秋の稲刈りの時期も、アレルギーのある人が花粉を吸いこむと、唇が腫れたり、気管支喘息発作などを起こすので、田んぼには近づかないようにしてください。
季節は関係なく、さまざまな植物の花粉が年中飛び散っていますから、スギやヒノキにアレルギーがないからと言って、安心するのはよくありません。
イネ科にアレルギーを持つ人もいるので、いざというときは個人輸入代行通販などで買えるザイザルで対処し、辛い症状を抑えるようにしてください。